茶の湯教室2018
2回目のお稽古として、今日は振り返りレッスンを行いました


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まずは、床の間の掛け軸の説明から。
こうして毎回、かけてある掛け軸が違いますが、書かれた文字からも「季節」を味わうことができます。
この日は「山水有清音」
山や川にも自然に奏でる清らかな音楽があるという意味。

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何か造作を加えなくても、ありのままの世界から、美しさを見出すことの喜びを、みんなで共有しました

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このような書から受ける清々しさも、和の文化の素敵なところですね

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それでは前回の振り返りレッスンで、まずはご挨拶から

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立ち振る舞いの説明です。

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なぜ歩数が決まっているのかを説明。お着物だと歩数がぴったりですね

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今日のお菓子は何でしょう?
初夏にふさわしい、京風わらび餅です
おいしそうにほおばっていますね

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早速、盆点前のお稽古に入ります。

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袱紗さばきも、かなり慣れてきた「わかば」さん

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この日初めての「NEWわかば」さん。

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袱紗は、お道具を清めるために使う茶道の道具です。

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お手本を見せ終えた「もえぎ」さんも、お互いに点て合って、美味しいひととき

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茶巾の畳み方も習います。
茶巾は、お茶碗を拭くためのアイテムで、畳み方や持ち方も決まっています。

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もうお手本を見なくてもスムーズに流れをつかんできた「わかば」さんもいますね

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茶筅の使い方も、身についてきました

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「茶筅とおじ」と言って、竹でできた茶筅の穂先をお湯にくぐらせて、あらかじめ柔らかくし、弾力を持たせることでおいしいお茶が点てられます。
このとき、穂先に折れはないか?などもチェックし、お客様への思いやりを表していきます。

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初めてチャレンジしているO親子

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一生懸命さが伝わりますね

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姉妹で、お友達同士で・・・
お互いに点て合いながら、お稽古を積んで行きます

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「NEWわかば」さんも、おしまいまで、一通りの流れをお稽古しました。

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最後まで集中してよく頑張っていましたね

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今日も、お疲れさまでした